アイシーオーのすまいづくり・インテリアづくり

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散 歩・・・花の季節です

ウォーキングならぬ散歩です。

たくさんの花に出会いました。

・霧島つつじ

・オオムラサキ(躑躅)

・山吹

・ハナミズキ

・山法師

・藤

・芝桜

・花菖蒲

・タンポポ

・紫蘭

・こでまり

・おおでまり

・芍薬

花壇には、チューリップに色とりどりのパンジー

その他野の草数多く

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この季節になると、白い花が目立ってきますね。
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by ico-project | 2012-04-30 18:49

スマートハウス・・・賢い家

気温23度、湿度60%・・・快適です。

ゴールデンウィークがスタートしました。どんな休日をお過ごしでしょうか。

27日の大型連休前の日経に、大手ユニット住宅メーカー2社の「スマートハウス」の記事広告がありました。

震災以降、急速に高まる省エネの意識とエネルギー自給需要を受け、現実的になった「スマートハウス」・・・その内容をみると、今までのスマートハウスとの違いは、①エネルギーの自給、②蓄電、③HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)の3つである。

「スマートハウス」とは何か・・・、

ウィキペディアによると・・・、

◇◇◇
1980年代にアメリカで提唱された住宅の概念で、家電や設備機器を情報化配線等で接続し最適制御を行うことで、生活者のニーズに応じた様々なサービスを提供しようとするものである。
日本においては、トロン電脳住宅が話題となった1990年代のホームオートメーションブーム、松下電器産業(当時)によるHIIハウスが話題となった情報家電ブームに続き、2010年代には米国のスマートグリッドの取り組みをきっかけとした、地域や家庭内のエネルギーを最適制御する住宅として再注目されている。
◇◇◇

とあります。  

詳しくはコチラを>>>

http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=yahoo&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

私もトロン電脳住宅は当時見学したことがありますが、実験住宅としては一つの試みとしても、当時何の感慨もなく、「こんな住宅をほしいと思う人がいるのだろうか」「住宅はこんなふうになっていくのだろうか」と現実とのギャップを感じたものでした。

しかし、技術は進み、太陽光発電やコージェネレーションシステムによる発電など、また車が牽引して来ている蓄電機、スマートフォンなどとのネットワークによる活用の広がりなど、発展途上の要素もありますが、極めて具体性を持ってきていることを感じます。

利口、賢い家・・・は、単にエネルギー問題や、ハード機器ばかりではありませんが、震災から1年を過ぎ、エネルギー問題は、急速に方向転換しつつあるように思います。



下記は、スマートハウスや環境ビジネスについての概要がよくまとまっています。

http://www.kankyo-business.jp/eco_house/index.html
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by ico-project | 2012-04-29 19:14

津波からいのちを護る「森の長城」プロジェクト

24日の「官邸かわら版」の野田首相「総理ブログ」に以下の記載がありました。

                ◇◇◇
昨日のTV番組でも申し上げましたが、「がれき」を再利用して、地域の防災に役立てるための新たなプロジェクトを始めます。青森から千葉までの約140キロにわたる海岸に、コンクリート片などの安全な「がれき」を分別・再利用して盛土とし、そこに木を植えて防災林を作っていこうという試みです。

 マツだけでなく、広葉樹を植えることで、多様な植生に恵まれた「鎮守の森」のような存在にしたいと思っています。これを「みどりの絆・再生プロジェクト」と名付け、企業やNPO、ボランティアの方々の力も借りながら、まずは今年度に50km分に着手する予定です。
                ◇◇◇

この記事をみて、震災後直ぐに、この提案をされていた方がいたニュースを思い出しました。

確信を持って提案される内容に、素晴らしい提案だと思いながら、その後その提案はどうなっているのだろうと、時々思い出しながらいたところに、この記事です。

その方は、宮脇昭博士です。
その内容をあらためて、確認して・・・「すばらしい!」ちょっと興奮しています。

内容は以下をご確認ください。





こんなすばらしい知恵をもつ人がいらっしゃるのですね。


宮脇昭博士のプロフィールはコチラを・・・。


昨年4月8日に現地調査のときの記録です。





またご提言後、久米博さんとのトーク番組の録音です。


森の再生の第一人者=宮脇昭1/2 2011.5.21.


森の再生の第一人者=宮脇昭2/2 2011.5.21



以上他、ユーチューブにはいくつかの活動が紹介されています。


宮脇博士のこれまで培っていらっしゃった、ご経験が実現していくのを見とどけていきたいと思います。
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by ico-project | 2012-04-27 20:39

「青」と「緑」

今新緑が美しい。

日本には、みどりを表現する言葉(色)が多彩と認識している。
(特に他の国と自ら比較した事があるわけではありませんが・・・。)

四季のある国、南北に長い国、国土の3分の2(約66%)が緑豊かな森林、といった風土から、私たちはたくさんの緑(色)を識別して、色を作ってきたのだろうと思う。

さて、「青」と「緑」ですが、日本では青と緑の厳密な区別はなかったといわれています。

なぜか?

記紀(古事記・日本書紀)以前、古の日本では、色の区別は「あか」「しろ」「くろ」「あお」の4つ、緑はアオに属していました。「あかい」「あおい」「しろ」「くろい」という形容詞をもち、「あかあかと」「あおあおと」「しろじろと」「くろぐろと」といった副詞的用法を持つ色もこの4色だけなのだそうです。これを基本色名といい、それぞれの文化によって。その数は異なっているのだそうです。

また日本で云う「あお」は「藍」で、いわゆるブルーではありません。青と緑の中間的な色ですね。

緑の信号を「青信号」と表現したり、寺院を飾る五色幕の青や、相撲の土俵を飾る青房なども緑で青を表現した例が多くあります。

これらについてはウィキペディアの色名「日本語の色名とその語源」にその経緯が詳しくありますのでご参考に。

arget="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E5%90%8D

大変興味深いです。

しかし、自然の景色を見ていますと、水と空と草木の色は自然の中で時々刻々と混じり合い、確かに区切りが必要かと思わせるほどその色は一つになっているように思われます。

しばし、緑の移り変わりを楽しんでいきたいと思います。


日本の色には、草木を表す美しい色名が沢山あります。

http://www.colordic.org/w/
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by ico-project | 2012-04-26 14:44

「躑躅」と「皐月」

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初夏の陽光、躑躅の鮮やかさが目に沁みるようです。

ところで、「躑躅」と「皐月」の違い解ります?

あらためて確認してみましたら、余談ながら、私の理解が全く違っていたことが判明いたしました。いったいいつから間違った知識をインプットしていたのでしょう。

ま、それは別として、インターネットで調べてみますと、同様の疑問を持つ人って多いのですね。


結論から言うと、なぜ分類されたのかと疑問に思うほど違いがないのです。皐月は皐月躑躅といい、躑躅の仲間です。
字の通り、皐月(旧暦)の時期に咲く・・・という意味だそうで、躑躅とは少し時期がずれるようです。
躑躅は春の季語、皐月は夏の季語なのです。


『福智山ろく花公園』の記載に、歴史や名の由来、違いが詳しく解説されています。
http://www.fukuchi-sanroku-hanakouen.jp/kongetsunohana10.html

・・・ということで、この違いによって身近な躑躅(皐月)を見てみましたが、どうも時期すらあいまいな気がします。

以前お茶席で、それはそれは鮮やかな躑躅(皐月)の和菓子をいただき、今も目に焼き付いていますが、古よりこの鮮やかな花が、この季節を表す花であったようです。
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by ico-project | 2012-04-25 15:16

「文化」と「文明」

「文化」と「文明」ってどう認識されていますか?

住まいづくりやインテリアづくりという仕事は、「暮らし文化」・・・という生活の中の文化を考える仕事ですので、折に触れその言葉を意識してきました。

私は、広辞苑にある解説の一節が大変シンプルで解りやすく、定義としています。

「文化」:人間の精神的生活にかかわるもの
     宗教・道徳・学芸など精神的所産

「文明」:技術的発展のニュアンスが強いもの
     人間の外的活動による技術的・物質的所産

どちらかといえば西洋的分け方のようですが、自分の認識とピッタリな気がします。

(日本では、ほぼ文化と文明は同義語的に用いられることが多いのだそうですが・・・。)
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by ico-project | 2012-04-24 20:22

TV放送 「食彩の王国」

f0154243_9535494.jpg毎週土曜日9:30~10:00テレビ朝日で放送されている「食彩の王国」をご存知ですか?

土曜日休みの時、見ることの多い番組です。そろそろTVを消そうかと思う時間に始まり、ついつい見てしまいます。

番組HP http://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/
制作会社番組紹介HP http://www.tvu.co.jp/program/shokusai_201204/


毎回違った食材を取り上げ、その食材の歴史や意義、こだわりを持って作ってきた人々の歴史、使う人、そのレシピなど、見ていてとても心豊かにしてくれる番組です。

番組概要をそのままコピーすると、

            ◇◇◇

~食彩の王国とは~

「スローフード」という言葉が
昨今言われています。
「自然食」がブームとなり、
「産直」が人気を呼び、
職人手作りの「特選の味」が
求められる…。
“食”に関する現代社会の志向、
ムーブメントを、「食材」という
切り口から見たらどうなのか?
「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」
といった、日本人に馴染みの深い
食材に私達は何を発見するのか?

答えは…「時間」。

ひとつの食材に秘められた
人類と食に関わる文化の歴史。
あるいは、ひとつの食材が
生み出されるための手間とヒマ。
そして、食べる側が、ひとつの
食材を手に入れる(つまりは出会う)
ための喜びの総体。
この番組では、そうした「食材」の
中に流れる時間を語り映像化します


            ◇◇◇

その食材にまつわる文化をとらえているのです。

ちなみに21日、今日のテーマは『バター』でした。
これから、バターへ敬意をもって接することになりそうです。

調べてみると、この番組「株式会社テレビマンユニオン」という会社の制作なのです。
http://www.tvu.co.jp/

ほとんど名前を聞くことはありません(知りませんでした)が、数多くの受賞番組をつくってきている会社なのですね。
NHKの『美の壺』もそうです。

1970年東京放送を独立したディレクターを中心につくられた、日本で初めての独立した制作プロダクションということ。
その「テレビ論」「演出手法」「下請けからの脱却」「積極的な営業」「経営手法」などを見ますと、テレビマンとしての志向を実現するための活動が垣間見えます。

詳しくはコチラを・・・。


TVはどうなるのだろうと思わされることがおおいなか、このような制作会社があるのかと・・・、今後他の番組もまた機会があったら見てみたいと思います。
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by ico-project | 2012-04-21 21:33

卯月20日「穀雨」です

二十四節気でいう、「穀雨」のころとなりました。

春雨降りて百穀を生化すれば也(暦便覧)

(農業を営む人は、この時期に種まきをすると植物の成長に欠かせない雨に恵まれるといわれています。説明の中で引用している「暦便覧」とは、太玄斎の書いた暦の解説書で天明七年(1787)に出版されたものです。)

・・・間もなく田植えの季節ですね。

今日の日経、一面の意見広告が出ていました。TPP反対の意見書は、「謹啓 内閣総理大臣野田佳彦様」あてとなっていました。差出人は「TPPから日本の食と暮らし・いのちを守るネットワーク」です。

難しい課題ですね。皆さんはどう思われますか?みんなで考えていかなければいけないテーマだと思います。


一方、IBMの躍進を伝えています。
コンピューターは第3世代「自ら学習し、提案する。」時代に入ったとのことです。IBM研究所が開発した「ワトソン」(100万冊のデーターを3秒で分析し、答えを出すのだそうです。)はそのはしりで、これからのビジネスを大きく変えるものとなる・・・といことですが、映画ではありませんが、間違いの始まりでなければ・・・などと、ふっとそんな思いがよぎります。
人間はそれらを、常に正しい判断力で、制御し活用できるのでしょうか?


野球音痴の私も、ダルビッシュの勝利にワクワク、高橋大輔選手のスケートにニコニコ、素晴らしかったですね。
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by ico-project | 2012-04-20 22:59

美しい素材・・・3form/Varia

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3form社のVariaは、エコレジン樹脂にいろいろな素材(植物・貝・木・ガラス等々)を挟み込んだ半透明のデザインパネルです。



<素材の特徴>
エコレジンは、40%リサイクル素材を活用しています。

ECOLOGY
焼却して発生するのは二酸化炭素と水のみで、有毒ガスを発生しない環境に配慮した素材。米国の室内大気品質基準GREENGURAD認定素材。
SAFETY
重量はガラスの1/2だが、衝撃強度は約40倍と安全性の高い素材。燃焼しにくく(難燃性:ASTM D635 CC1)、自己消火性がある。
FLEXIBILITY
可塑剤、安定剤は一切含まないがひび割れ粉砕せず、カット、穴あけ加工などが容易。柔軟性が高く、パネルの曲げ加工、三次元成形も可能。
UTILITY
通常のアクリルに比べ静電気を帯びにくく、埃がつきにくい。優れた耐薬品性。

<デザイン>
すべてオーダー製品で、デザインサンプルはありますが、カラーや表面仕上げなどバリエーションは10000通りにもなります。

サイズは、1200×2400が標準ですが、1200×3000の製品もあります。
厚みは1.6㎜から25.4㎜まで、挟み込む素材によって異なります。

店舗や公共施設ばかりでなく、住宅にもいろいろ工夫して取り入れでき非常に表情豊かで、パーティションやドア、灯と組み合わせ、壁面の装飾パネルなどに大変魅力を発揮する素材だと思います。

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新築やリフォームに取り入れてみませんか?


詳しくはコチラを・・・。



使ってみたい・・・というご相談はコチラから・・・。
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by ico-project | 2012-04-19 17:00

山の上ホテル

f0154243_12503817.jpg山の上ホテルで歓談です。

テーマは、「これからの住まいづくり」・・・というか特に設定しているわけではありませんが、皆これからの住まいづくりを研究し、実践している(ビジネス)方々。








次への展開が楽しみです。

静かなロビーでの楽しいひと時でした。




「山の上のホテル」は昭和12年、ヴォーリズによる設計です。

「ヴォーリズ建築の100年」山形政昭監修より
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シンプルな外観ですが、左右対称な構成や、細部の装飾がエレガントでフォーマルな印象です。


近江八幡を歩く・・・ヴォーリズ建築と古い町並み
http://cmico.exblog.jp/11611676/
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by ico-project | 2012-04-18 18:17