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風評被害と戦おう

昨晩は、また大きな余震に東北から関東まで慄きました。

TVと向き合いながら、どうか被災地に大きな被害がありませんようにと願わずにはいられませんでした。ようやく気持ちを奮い立たせ、なんとか前を向こうとする被災者の方々に、これ以上の追い討ちをかけるようなことがおきませんように・・・と。

未曾有の大震災から早1ヶ月を迎えようとしています。
あの惨状に、誰もが言葉を無くし、ただただ自然の猛威になす術なく身を委ねました。
多くの命が一瞬にして奪われていく現実をいまだ受け入れられずにいます。

天災はどうにも妨げようがありません。どんなに守りを備えても、それ以上の試練がいつか与えられます。

しかし、原発や風評被害は、社会の問題であり人の問題です。

原発を選択しない社会とは、どんな社会なのか?
いるだけ造り、いるだけ使う、もっともっと・・・そんな社会の価値観を私たちは考え直さなければなりません。

これからの計画停電への対応を見ながら、限られた資源(電力)をどう工夫していくか、そんな選択肢が可能であるのかどうか考えたいと思います。
価値の概念を変えなければなりません。
私たち日本人は、またその使命を与えられたのだと思います。

今も命をかけて、厳しい環境下で改善に向けて戦っておられる企業戦士には、心より敬意を評します。



風評被害・・・、世界各地で、日本各地で、大きな風評被害が広がっています。
風評とは何なのでしょう?

すぐに国は風評に対する対策を具体的に立てるべき機関とその責任者を立てるべきです。
ひとつは国外に対応する窓口、ひとつは、国内に対応するべき窓口。
人の噂も75日・・・、風評とはそれほど長く続くものとは思いませんが、いまだ続く原発の影響を考えますと、即その対応がされるべきと考えます。
風評は人の心を空しくします。
風評被害に苦しむ人をサポートするシステムをすぐに作って欲しい。

安全と理解したら、仕入れましょう。売りましょう。私は買います。一人一人が生産者と流通を守りましょう。風評と戦いましょう。


今私たちは生かされています。

今回の大震災は、社会や人の価値の概念を大きく揺さぶり、その転換さえも余儀なくしています。

復興とは、それらと向き合い、新しい社会を構築していくことではないかと思います。

最後に、多くの支援者がどんどん被災地にはいり、被災者をサポートされている姿に感動しています。

日本ってすごい!日本人ってすばらしい!一人一人できることをもっともっと考えていこう。



  






県外でも出来る福島支援 ~一緒に風評被害と戦いましょう!~

国民総力戦:風評被害とも戦おう!
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by ico-project | 2011-04-08 13:33