アイシーオーのすまいづくり・インテリアづくり

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リビングテーブルのいろいろ

日本人は、ソファがあっても、時々床に座りたくなりますね。ソファを背もたれにして、足投げ出して寛ぐなんてことも多いのではないでしょうか。そんな時、デン!と構えるセンターテーブルは邪魔ですね。ソファの端にちょっとあればお茶を飲むには十分・・・。

また、広いリビングで、ゆったりとリビング家具を置く場合などは、リビングテーブルは中心に位置する家具で、リビングのデザイン上、結構ポイントになるのです。

機能的にも、デザイン的にも検討したい要素がリビングテーブルです。

皆様はどんな基準でリビングテーブルをお選びですか。


イサムノグチ 
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アイリーン・グレイ 
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EIRI IWAKURA collection  
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植木莞爾 arflex 
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ASPLUND collection 
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ASPLUND collection
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                  上記のテーブルについてのお問い合わせは、コチラまで  
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by ico-project | 2009-04-27 18:06

気に入ったものが身近にある心地よさ

サウンドミュージックの中に「My Favorite Things」という曲があります。
「悲しい気持ちになるときは、自分のお気に入りを思い出す。そうすればつらい気分ではなくなる」と歌った曲ですが、空間づくりを長く見ていますと、やはり、気に入ったものが傍にある安らぎ感やくつろぎ感、安心感は確かなものだと気づきます。

読みなれた雑誌であったり、気に入った作家の本であったり、コレクションであったり、自分の身の回りのものであったり・・・、少々雑然としていても、そういったものを置ける場をくつろぎの空間に造るようにしています。
ニッチであったり、飾り棚であったり、収納であったり、そしてテーブルもまたそんなものを置ける場として使われます。

以前こんなことがありました。リフォームの計画をお手伝いしたお宅では、大きなコレクションテーブルに、インテリアの洋書が美しく並べられていました。
もしかしたら、数多くの蔵書から、私たちの訪問に合わせて、選ばれた書籍を並べられていたのかもしれません。

おもてなしや、自分自身のライフスタイルを表現する場でもあるのでしょう。

大きなテーブルにはいろいろなものが並びます。




インテリア専門誌「modern natural」にはそんなテーブルを囲む室内風景が沢山見られます。

                    <以下本誌より>


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by ico-project | 2009-04-27 16:31

桜の国 日本

北国の方はまだ、この時を迎えていらっしゃいませんが、関東以南ほぼ同時に、満開を迎えたようです。
つぼみが膨らみ始めて、寒い日が続きましたので、この暖かさに一斉に開花しました。
近年一番見事な桜を味わっています。

桜の季節というのは、一年の中でもまた特別の季節ですね。これは日本人にとって共通の思いのようです。
桜の季節で来し方振り返り、桜の季節で行く末に思いを馳せます。
桜吹雪を眺めていると、はるかな時空の中にいる・・・、そんな思いがいたします。

出会い、別れ、誕生、・・・を思うとき、その背景にいつも桜が見えます。

親を思う心、子を思う心、人を思う心、家族を思う心、そんな心の充足を求めて、桜をめでるのかもしれません。

今年も老いた両親と一緒にお花見をしてきました。


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by ico-project | 2009-04-10 16:07

糸魚川の谷村美術館

先日テレビで、企業の寄付金によるところが大きいオーケストラの運営が、この不況で困窮していることを聞いた。

まもなく、友人から、糸魚川の谷村美術館が閉館しているとの話を聞き、どうなるのだろうとの思いでいる。民間企業の運営で、維持が厳しいのだろうか・・・と推察する。

谷村美術館へは3度ほど行ったことがあるが、本当にすばらしい美術館である。

建築は、村野藤吾の最後の仕事となった建物で、独創的、幻想的、力強く、優雅で、暖かくそして知的である。

収蔵されているのは澤田政廣の仏像である。この仏像を展示するためにつくられた建築ということで、その調和、一体感は他に見た事がない。

そんな美術館が、糸魚川の片田舎に突然、唐突に存在している・・・、本当にそんな実感なのです。

澤田氏と作られた谷村氏の出会い、村野氏の縁が作り出した美術館で、これらをつくられた方々には本当に敬意を覚えます。また民間だからこそ出来たともいえるでしょう。


糸魚川への訪問の楽しみとなっているこの建築と仏像が見れないというのは、本当に残念であり、ぜひともまた再開していただきたいものだと思う。



谷村美術館HPより

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                  谷村美術館はコチラから
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by ico-project | 2009-04-04 15:01