今年も恒例のタケノコ堀・・・、今年はタケノコ不作です。もう30年近く通うタケノコ堀ですが、こんなに不作の年はありませんでした。
どうしたのでしょう。
といっても、里山を歩き、自然に触れる一日は何とも心安らぐ行事です。
近くの貯水池にはザリガニがいっぱい。子供たちはサキイカを餌にザリガニ釣りに夢中、大喜びでした。
どんどん釣れるのです。
農村の高齢化と共に里山は年々荒れていきます。
環境が荒れてくると、こころまで荒むようです。
あの美しく整えられた里山が次の時代にも引き継がれていくことを願わずにはいられません。